起業初期の行動。迷ったらコレをやると良い

こんにちは、松葉です。

 

今回は中高生が起業するために何をしたらいいか?って言う話をしていきます。

 

結構がっつり語っているので、
目の疲労に注意してください.。

それでは早速話していきます。

 

 

中学・高校生の起業の選択肢

ではまず、学生起業の選択肢についてお話していきます。

最近はネットのパワーが強いおかげか、いろんなところでネットを使って起業する中高生が増えています。

正直言ってこれで話は終わりです。
「起業するならネットを使いましょう。」これに尽きます。

もう話すことが無くなったのでこれで終わりにしましょう!それでは!(*´ω`)

 

 

冗談さておき、

真面目に話すと、起業の選択肢はざっくりと2つに大別できます。

「リアルビジネス」か「ネットビジネス」か。

 

リアルビジネスって言うのは、街を歩けばよく見るお店のビジネスです。
実店舗を構えて商品、サービスを売ってお客さんと取引します。

恐らく生まれてから最もお世話になっているのは、スーパーやコンビニなどの物販でしょう。

 

対してネットビジネスは、街を歩いても見つからないです。
ネット上にお店を構えてそのなかで商品やサービスを売っていきます。

Amazon通販、ブロガー、Youtuber、などがこれに該当します。

 

僕は、中高生が起業するなら「絶対にリアルビジネスはやめろ」と言います。

その理由はビジネスの継続にかかる固定費が高いからと、利益率が低いからです。

 

ビジネスを続けていくためには少なからず「お金」が要ります。
で、そのお金がビジネスの中で何に使われてるか?って言いますと、

・商品の仕入れ

・売り場の固定費(光熱費・水道代etc…)

・その他諸経費(移動・広告etc…)

こんな感じです。

 

まず仕入れ金。
商品を売るには在庫が必要なので、商品の在庫を取り寄せる必要があります。
で、ここで仕入れを甘く見てはいけません。

たとえ在庫数を少なくして売っていくにしても、仕入れ原価が高ければあっという間に倒産します。

 

ビジネスである程度利益を出したいと思ったら、
最初からでも「50個」は在庫があったほうがいいんじゃないかと思います。

それ以上少なくても労働時間に対する対価が減りますし、

多くしても売れ残りが増えすぎるリスクもあります。

ギリギリ黒字に収められそうな在庫数を50個だとして、
商品1個当たりの仕入れ額が400円だったとすると、
仕入れ総額は20,000円です。

販売価格を700円に設定して仮に全部売れたとして考えます。

利益は15,000円。
ここで「やったぁ!稼げた」で、喜んでもいいですが、正直これで継続していくのはキツいですよ

なぜなら本来ならここから固定費や諸経費も除いていくからです。

固定費は家族の生活費と一緒に払われる可能性が高いですが、
諸経費も含めて計算したら、売上は12,000~10,000円ってところでしょう。

 

初めてのビジネスで1万円稼げたなら結果としては十分かもしれませんが、
じゃあ、それで食ってけるか?というシビアな目で見れば、
この結果は決して良いとは言えません。

まずそもそも仕入れ量が少なすぎます。

何を売るかでも変わってきますが、
商品に腐食、経年劣化が早いモノなどがあるなら、在庫の品質管理にもお金や労力を割くことになります。

あと、現実問題としてこれを学業と並行して行うのは物理的に難しいでしょう。

学校から帰ってきてからの数時間で1体何個売れますか?って言う話です。
電話で予約を取っても、商品を届けるのはきっと自分自身でしょう。

体力的な限界も考慮した在庫数で商品を売り続けることを強いられるので、
必然的に利益率も低くなります。

 

自分の時間をひたすら削って稼ぐ生活を望んでやりますか?

中学生、高校生の段階で自力で稼ぐことを目指すのはすごいことだと思います。(僕は応援します!)
ただ、自分の身体を追い詰めてまでやり続けるようなことなら、はっきり言って危険なので辞めたほうがいいです。

事実、リアルビジネスでも生き残れる会社は、
体力のある大企業か、少ない客数でも店を運営できる立地に恵まれた店など、条件が限られてきます。

以上の理由から僕はリアルビジネスで起業することを勧めていません。

 

 

じゃあ、ネットビジネスはどうなんだ?という話をしていきます。

ネットビジネスはリアルビジネスよりも非常に稼ぎやすく、
短い期間で莫大な利益を上げられるポテンシャルを持ったビジネスです。

 

リアルビジネスはモノ(現物商品)やサービス(ジム・理容・美容)、それからコト(観光・アトラクション)などの提供で市場が埋まっていました。
【コトもサービスの一部に含まれますが】

 

ネットビジネスは上記3つに加え、新たに「情報」という商品が加わります。

 

ここに中学生、高校生が起業して稼ぐためのヒントが隠されています。

 

では、ネットビジネスで起業し情報を商品することが、成功とどう関係しているのか?

 

情報発信っていう武器

ネットビジネスのなかで登場した情報発信という新たな選択肢。

これがどういうものかは別の記事で解説してるので、そっちを参考にしてください。

 

情報発信が最強な理由・資金0の高校生でもすぐ取り組める最強モデル

 

一応簡単に説明しておくと、
情報発信は「高単価」「高利益率」「超低コスト」という稼ぎやすい要素が大量あるビジネスモデルです。

 

それもそのはず、情報発信にはまず在庫がありません。
売るものが情報なのでデータ化された文字や動画、音声などを提供するだけで売買が成立するので、
パソコンの中にデータがあればそれで在庫が確保されます。

 

それと、物理的に腐ることが無いので管理も超楽です。

 

あと、利益率が高いという理由は
例えば、
「10万円使っても痩せれなかったあなたに1万円で痩せる方法を教えます」

 

って言って紹介したときに、
普通に考えれば1個1万円の商品なんて「高い」と思われますが、

ガチで痩せたい人にとってはその情報に1万円払ってでも痩せる方法を知りに来ます。
ここで商品が売れれば、1万円の売り上げ達成です。

 

さらに情報の仕入れ額はほぼ0なので、売上がそのまんま利益につながります。

利益率が高いのはそういった理由からです。

 

そして、超低コストな理由ですが、
これもこの記事の方で詳しく解説してます。

情報発信が最強な理由・資金0の高校生でもすぐ取り組める最強モデル

 

やるなら情報発信

 

僕の一貫した主張として、
ビジネスをやるなら年齢とか関係なく、情報発信に取り組むべきです。

 

理由は単純、始めやすいからです。

 

「え、情報発信って難しそう」「実績がすごくないと成功しなさそう」って思われて嫌煙されがちですがそんなことはありません。

 

ここから先の文章はかなり実践的な内容に入っていきます。

情報発信の何たるかを知らない場合は、
先にこの記事で基本を知っておきましょう。

 

情報発信が最強な理由・資金0の高校生でもすぐ取り組める最強モデル

 

「初心者だからは無い」

 

「初心者は情報発信をしてはいけない」「実績が無いといけない」

そんな悩みはナンセンスです。

なんの実績も持たない実績弱者でも成功できるんですよ。

その理由は、
「知識」さえあれば商品が売れてくからです。

 

ビジネスでお客さんと販売者の間にある一番の違いが何かというと「知識差」です。
つまり、お客と販売者の間に生まれるジャンルに関する知識の上下関係です。

 

これがあれば、とりあえずあなたがお客さんに提供できる価値が生まれます。

知識差ですべてのビジネスは成立しますが、
一番わかりやすくその関係性を示しているのは「教師と生徒」の関係です。

 

この2人の関係は知識差で生まれる上下関係そのものです。

 

生徒は知識を身につけるために学校に行き、授業を通して様々なことを学びます。

逆に教師は、やってくる生徒に対して分かりやすく、受験勉強の対策法や躓きやすいポイントなどを分かりやすく解説し、その対価に給料を貰います。

 

この時、当然教師の方が生徒よりも受験や勉強に関する知識やノウハウを持っているから、そこに知識差が生まれてきます。
差があるから、そこにお金を払って教えてもらう余地があるということです。

 

 

ただ、義務教育だと少し事情が変わるので、塾の先生をイメージしてください。

 

逆に実績だけでビジネスは成り立つのか?

 

A、成り立ちません。

 

実績だけあって知識が無いなんてどんな状況か分かりませんが、
知識差を感じないセールスの仕方はお客さんの購買意欲を高められません。

 

これはネットビジネスで蔓延る悪人たちの手口ですが、
「内容の薄いスッカラカンの情報教材、スクールを販売者の実績を誇張するだけでグイグイ売ってく」という初心者をカモにしたゴリ押し商法です。

 

これの恐ろしいところは、
その商品の紹介(という名の実績自慢)を聞かされ続けると、いつの間にかその商品を買いたくってしまうところです。

 

異常に大きい数字や、自信満々に答えるインタビュー映像といったものを延々と見せられると、
いつの間にか「自分でもできるんじゃないか」論に到達し、
最終的にその販売者のことを信じて買ってしまうという、罠が仕掛けられています。

 

ただしそこで押さえておいてほしいポイントは、

「いや、あなたの実績がすごいのは分かったけど、じゃあ僕にどんな利益をもたらしてくれるんですか?」

ということを徹底して考えることです。

 

 

これはあなたが今後、怪しいオファーに引っ掛からないようにするために、というわけではなく、
あなたが今後、ビジネスをするときに空ぶったマネをしないようにするためです。
(というより、この記事を読んでくださってる時点で怪しいオファーには引っ掛からないと思いますが)

 

「実績が無きゃ誰も自分を気にかけてくれない!!」
と焦って(?)迷走し、

実績を追い求めて自分の存在を誇張すると、すぐにばれますし、疲れるし、疲れます。

とりあえず知識をインプットして、それをアウトプット(発信)さえしておけば、
自分の情報に興味を持ってついてきてくれる人がいるので気長に自分の語り口で発信しましょう。

 

知識が無い、マジで無い。そんな時はどうすれば?

じゃあ「知識差」で商品が売れるってことは分かったけど、

「自分が持ってる知識なんて大したことねぇぞ?どうするんだ?」と思った方へ。

まぁ、心配しなくていいです。

 

たとえ今、知識が無くてもそれをカバーする対策があります。
この方法は誰でも実践できて、本気でやれば1,2ヶ月で解決します。

 

その方法は何なのか?

知識が無いなら本を読めばいいじゃない

 

どこのアントワネット、、、

ただし、言ってることは半分冗談で半分本気です。

 

知識が無いと言って悩むなら、
本や、売る商品を買ってそのジャンルの専門知識を仕入れましょう。

 

というより、
常識ですが売る商品は必ず買って内容を確認しましょう。

 

買わず、中身も確認せずで商品を売るのは詐欺と同じです。
後で解説しますが、無料で売られる商品もあるのでまずは商品の知識から仕入れて、
そのあとでさらに専門的な知識で情報をアップグレードしていきましょう。

 

最低でも売る商品のことさえ押さえておけばビジネスは成り立ちます。

 

売るものが無い ←すぐ見つかる

 

では次に売るものが無い。という問題について。

 

これも実はたいした問題ではありません。
早ければ1,2日で解決します。

 

決して盛ってるわけでなく、本当にそれくらいでで終わります。

 

本当に何を売ってもいいです。

 

僕はビジネスで稼ぐ方法(中高生をターゲットに)をメインに売っていて、
そのためにビジネス関連の知識や、それ以外にもいろいろなジャンルの知識も予備としていろいろ仕入れてますが、

 

別にビジネス系の情報発信だけでしか稼げないわけではありません。

当然、その他のジャンル(ダイエット、〇〇の仕方)で情報発信しても全然余裕で稼げます。

 

でも売る商品ジャンルを決めることと実際に売る商品を決めることは違います。
実際にあなたが商品を売らなきゃいけないなら、最低限自分は商品を手に取って内容を理解しておきましょう。

 

しかし貧乏学生のお小遣いで買える教材、商品は限界がありますし、
買って情報発信始めたはいいけど全然売れなくて赤字、、、なんてバットエンドもあります。

 

無くせるリスクをとことん無くせるのがネットビジネスの強みでもあるので、
初陣のセールスから商品の選定に大金をかけるのは止めておきましょう。

 

では何が売れるのか?
という話になったときに登場するのが「無料オファー」

 

これは購入が無料で、購入者に金銭的なリスクが一切かからないという特徴があります。

それを僕たち紹介者(アフィリエイター)が紹介することで、
紹介報酬として一定額の報酬を得ることができます。(大体は単価5,600円)

 

これ同じものに試供品があります。
スーパーとかでやってる試食や、化粧水、美容液などのアイテムのお試し品などのこと

 

ああいったものは、
一度無料で効果を実感してもらって、そこからさらに継続購入や、本製品の購入に踏み切らせるための布石を打つという戦略で使われています。

 

なぜこんな商品がたくさんあるのかというと、
アフィリエイターに紹介を依頼してる人間は、お金をかけてでも自分の顧客を増やしたいからです。

 

社長さん
もっとたくさん客を集めたいなー、アフィリエイターにお金払ってお客さんを集めよう。

 

アフィリエイター
お金くれるならいくらでも紹介しますよ!

 

 

 

こんな感じです。

ここで商品が無料になる理由は、
アフィリエイターのモチベーションの問題です。

 

社長さんが利益を重視して、紹介してもらう商品の価格を10万円とかにしたら
それを何百人もの人に紹介できるアフィリエイターは多くありません。

 

買ってくれる人は多少増えますが「総顧客数を増やす」という元の目的からはそれています。

なので、経験の浅いアフィリエイターでも紹介しやすいように、
あえて商品を無料にして多くの人に紹介してもらおうと考えたわけです。

 

~~~~~

 

情報発信の無料オファー含め、
これらの試供品はお試しで手に取ってくれる人が多いので、
有料の商品に比べて多く売れます。

報酬額が低いのがネックですが、
初めての稼ぎにしてみれば恐らく十分すぎる金額が手に入でしょう。

 

稼ぐついでにここで実績作りもできるので、
一石二鳥でうまい話ですよね。

 

まとめ

 

まとめると、学生が稼ぎたいんだったら今すぐ「情報発信」を始めましょう。

ということです。

 

はっきり言って、情報発信は「有益な情報のネタ」と「発信者のキャラ」と「話の面白さ」の3本柱さえしっかり立てておけば結果を出すのにそこまで困りません。

 

情報発信をさらに詳しく学びたい方は、ぜひ僕の「起業のすゝめ」カテゴリーの記事を読破してください。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

目を大事にしつつ頑張りましょう。

 

 

それでは!(*´ω`)

 

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