【簡単!図解】個人事業主の起業に必要な手続きの方法

こんにちは、松葉です。

僕は17歳で起業して、月に100万円ほど売り上げられるようになりました。

 

 

そこに至るまでに、
マーケティングや、仕組みや、ライティングやら大量に勉強してきたわけですが、
中でも苦戦を強いられたのは「起業手続き」の勉強です。

 

 

これには本当に苦戦した。
ググったり、本を読んだりしてもさっぱり分からず、一時はそれが原因で挫折しかけました。

 

とはいえ、
お金に直接絡む問題なのでうやむやにもできません。
事業主として最低限の知識(手続きができるレベル)は必要なので、

今回は僕が2ヶ月半調べて分かった起業手続きの方法を解説します。

 

つまりこの記事を読めば、
実質、2ヶ月半分の時間のショートカットです。

とても大事な注意点もあるので、
必ず最後までしっかり読んでください。

 

 

起業手続きに必須の「6種類の書類」

 

あなたが個人事業主として起業するときに、
必要になる書類は基本的に下の6つです。

 

書類名称 届け先 必要性
個人事業の開業・廃業等届出書
(開業届)
税務署 絶対必要
事業開始等申告書 都道府県税事務所
市町村の役場
絶対必要
青色事業専従者給与に関する届出書 税務署 家族を従業員として雇用する場合に必要
所得税の青色申告承認申請書 税務署 青色申告をするときに必要
給与支払い事務所等の開設届出書 税務署 ④を提出するときに必要
(④とセット)
源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書 税務署 ③を提出するときに必要
(③とセット)

 

 

図を見てもらうと分かりますが、
6枚すべての書類が提出必須なわけではありません。

本当に必要なのは上から1段目と2段目の書類だけです。

 

その他の、③・④・⑤・⑥の書類は必要に応じて用意する形になります。

 

絶対に必要な2種類の書類

 

起業するときに絶対に提出しなければいけないのは、
開業届(個人事業の開業・廃業等届出書)と、事業開始等申告書です。

 

これらは、それぞれ国と都道府県(自治体)に「僕は起業したので納税します」と申告するための書類です。

 

中身が同じような書類ですが、

 

開業届の書き方

 

開業届はこちらからダウンロードできます。
リンクは国税庁が正式に公表しているものです。

 

 

① 「税務署名」と「提出先」を記入

このとき、令和2年の場合は、「R2 1月 1日」というように記入します。

 

 

 

② 「納税地」を選んで○で囲み、
  「住所」「電話番号」を記入する

 

※ 通常、個人事業主であれば納税地は現住所になることが多いです。

 

③ 「氏名」と「生年月日」を記入して、印鑑を押す

 

④ 12桁の「個人番号(マイナンバー)」を記入する

 

⑤ 「職業」と「屋号」を記入する

このとき、職業は明確に分かるように書いてください。

× 自営業

○ 整体師・飲食・〇〇制作・コンサルタント etc、、、

 

⑥ 届け出区分の「開業」を丸で囲む
  右端に「氏名」を記入する

 

 

⑦ 所得の種類の項目を、「事業所得」を丸で囲む

 

⑧ 「開業日」を記入する

 

⑨ 「青色申告の希望」と「消費税に関する届出の有無」の項目のどちらかを丸で囲む

 

※ 青色申告を希望する場合は、「有」を丸で囲み、同時に「所得税の青色申告承認申請書」も提出してください。

※ 消費税に関する届出は基本的に「無」を囲めば大丈夫ですが、
海外への輸出販売業をする場合などは「有」にした方が節税になる場合があるそうです。

 

⑩ 「事業の概要」を記入する

 

「何を(商品)」「誰に(お客)」「どうやって(販売プロセス)」を具体的に記入しておけば問題は無いかと思います。

 

【以下は従業員を雇う場合に必要】

⑪ 給与などの知らない状況を記入する

青色事業専従者は「専従者」の欄に、
それ以外の人は、「使用人」の欄に記入します。

 

※ 青色事業専従者は、届出を出すと家族を専従者にすることができるので、
家族に支払う給料分を経費として扱えます。=節税

 

 

⑫ 源泉所得税の納期の特例に関する書類提出の有無に〇を囲む

通常、専従者・従業員に給与を支払うと、源泉所得税を国に毎月納めますが、
届け出を出すことで、回数を年2回まで少なくすることができます。

 

 

⑬ 最後に従業員の給与支払いの開始日を記入

 

提出期限

 

原則、事業開始日から1ヶ月以内です。

 

納税地の所轄となる(ほとんど所在地)税務署に、直接書類を持っていくか、郵送で送ります。

 

 

青色申告をする際に必要な書類

 

青色申告する場合は、所得税の青色申告承認申請書が必要です。

申請しておけば最大で65万円までの控除が受けられるので、

実質、65万円節税できます。

 

 

書類提出時のワンポイントアドバイス

 

どの書類であっても、必ず1枚分のコピーは用意しましょう。

なぜかというと、銀行口座を開設する際に、控えの書類(コピー)を求められる可能性があるからです。

 

役所でコピーを提出して受領印を押してもらってください。

そしてそれを控えとして絶対に無くさずに保管すること。

 

一応、無くしても税務署に行けば書いたものを見せてもらうことは可能です。

ただ、コピー1枚とるだけでも1ヶ月以上かかることが多いので単純にめんどくさいです。

 

終わりに

 

起業に必要な書類の中で特に重要で面倒なのが開業届です。

なにせ、記入欄が多く、知識が無ければ何も書けない無理ゲーです。

分からない所は分からないままにせず、正しい記入法で記入しましょう。

 

また、提出するタイミングですが、
何度も現場に行ったり、郵送するのは面倒だと思うので、

起業すると思ったタイミングで、必要な書類を一度にまとめて全部提出するのが無難です。

 

時間は1分も無駄にせず、
必要なことだけやるのが起業(経営)の鉄則です。

 

何度も書類を書いて提出、を繰り返していたら時間の無駄なので、
やる時に全部やってしまいましょう。

 

そんなお話でした。

 

 

 

仕組みを作って自由に生きる。ネットビジネス講座を公開中です。

 

僕は高2でネットビジネスを始めて、
1年ほどで月80万円ほどを自動で売り上げられるようになりました。

もともとはそこらへんにいる冴えない男子高校生でしたが、
就職するのが怖かったので起業して稼ぎ始めました。

 

今は学校に行ってる間にも
自動で収益が発生する仕組みを作っているので
極論、働かなくても生活できます。

自分の力で稼げるようになると、
自信が持てるようになり精神的に安定します。

あと、生活のなかの選択肢が増えるので
ストレスの一切ない楽しい人生を送ることができます。

下の記事では学校に行きながら月80万円売り上げるまでの方法論について解説しています。

 

月100万稼いでからこのブログで伝えたいこと。【理想への哲学と経歴】

 

あと、次のうち1つでも自分に当てはまるものがある人は
冷やかしでも良いので僕のメルマガを読んでみてください。

 

・ 会社とかバイトをせずに稼ぎたい人

・ 時間もお金も両立した生活を送りたい人

・ 今の生活に不安があって将来のために独立したい人

・ ストレスのない自己満で完結する自由な人生を手にしたい人

・ 今すでにネットビジネスをやっているが稼げてない人

 

どんな人であっても、
きちんと勉強すれば稼ぐことはできます。

 

現在、期間限定で無料オンラインスクールの体験学習を実施してます。

今後予定なく無料体験学習を中止する場合があるので、
興味のある人はぜひこちらから受講してください

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です