顔出しすれば成功する?しない? いや、そこじゃない

 

こんにちは、松葉です。

 

ネットビジネスで顔出ししたほうがいいのか?
という悩みについてお話します。

 

副業禁止のリーマン稼げない事案

 

 

「顔出しすることで信頼度アップ!」

「ネットビジネスは顔出しすると稼げる!」

 

これってつまり、副業が会社バレしたくないサラリーマンの方は、
みんなもれなくネットビジネスできないってことですよね。
(かなり極端な言い方ですが、)

 

 

ネットビジネスでしばらく実践してると、
「顔出ししたほうがええんかな?」的な悩みを抱える人が増えてきます。

 

まぁ、確かにお客さんからしてみても、
得体のしれない人から商品を買うよりは、どんな人かわかってる方が安心はできますよね。

 

ただ、それって実は全然本質的ではなくて、
結論から言ってしまうと、顔出ししたくないなら無理に顔出しする必要はありません。

 

実は一時期、顔出ししてた時期もあったんですが、
「なんか、やりづれぇな」って感じたので辞めました。

 

顔を隠していても稼げる事実は変わってません。

 

それに、僕の素顔を知らない人が高額商品を買ってくれたり、
猛烈にアツい感謝のメール、ファンレターを送ってくださることもあるので、

顔出しは稼ぐための必須条件じゃありません。
せいぜいプラス@の要素なので、顔出しに抵抗感があるなら出さない方が精神衛生的にもいいでしょう。

 

稼げる人が稼いでる本当の理由

 

おそらく、この記事を読んでる方は、
「顔出ししたほうが稼げるのでは?」と、考えてるんだと思います。

 

しかし、世の中には顔出しせずに数百万、数千万稼ぐような人はゴロゴロいます。

それを可能にしているのは、
その人たちが、顔出しなんかよりも重要なことを意識してるからです。

 

それが価値提供です。

 

 

お客さんに価値を提供する方法を知ってるから稼げるわけです。

というか、そもそもビジネスって
価値を提供する対価にお金を頂くわけなので、
価値提供ができてれば顔出しとか関係ないんですよね。

 

大事なコトは「言葉」と「コンテンツ」です。

 

ビジネスにおける言葉

 

お客さんは、販売者が顔出ししてるから商品を買うわけではありません。

その販売者の言葉に納得したから商品を買うんです。

 

 

ジャパネットたかたなどのテレビショッピングで考えてみてください。

視聴者が商品を買うのは、たかた社長が顔出ししてるからですか?
違います。紹介者の説明に納得したからです。

 

極論、たかた社長が覆面であっても、

たかた社長の代わりに黒子さんが紹介をやって、
画面ではテロップだけ流して一言もしゃべらないシュールな映像でも商品は売れるはずです。

 

 

売り手の主張がしっかりと伝わっていれば、
お客さんはほぼ確実に商品を買います。

 

本当にそれだけのことです。顔出しとか関係ありません。

 

誠実さとかにパラメータ全振りするくらいなら、
自分の言葉を磨くことに力を注ぎましょうと言います。

 

自分の言葉を磨くことはとても簡単にできます。

何らかの形で情報発信するだけでOKです。
別に毎日である必要もありません。

 

ブログとか、SNSとか、メルマガとか、

何でもいいので、何回も何回も情報発信を繰り返しましょう。

 

続けていくうちに徐々に自分の言葉の力に磨きがかかっていきます。

あと、インプット(読書、日常体験など)も忘れないでください。

 

今言った情報発信をするというのはアウトプットです。
ネタが尽きればアウトプットできなくなるので、
情報を仕入れるインプットも忘れず行いましょう。

 

 

何を与えるか?

 

あとはコンテンツですね。

コンテンツに価値があれば稼げるようになりますし、
逆にコンテンツに価値が無ければ稼げません。

 

なので、顔出しうんぬんじゃなくてコンテンツです。
お客さんが実際に手に取るものが大事。

 

ちなみにコンテンツには有料と無料がありますが、

有料は実際にあなたが販売する商品です。
無料はブログ記事や、SNSの投稿、といったタダで得られるコンテンツのこと、

重要度でいえばどちらも同じです。

 

 

無料コンテンツはいわゆる「お試しの品」です。
お試しで納得できなければ有料に踏み切ることはあり得ません。

また、仮に有料商品の購入に結びつけても、
買った商品がダメダメなら、お客さんとの関係も切れやすくなります(最悪クレームもありえる)

 

 

なので、大事なコトはあなたのコンテンツに価値があるかどうかです。
無価値なコンテンツを量産していれば稼げません。

そんな状態で、
「顔出しすれば稼げるようになるかなぁ」

と考えるのは、本質からそれてしまっているんですね。

 

 

顔出ししてようと、コンテンツがつまらなければ稼げません。
顔出し無しでも、コンテンツが他人を惹きつけるものであれば稼げます。

一番効果が高いのは、
顔出しして、コンテンツが面白いパターンですね。

 

それと、「惹きつける」というのは、
感覚的に、おもしろいに近い感じです。

読んで面白いコンテンツを作りましょうということです。

 

 

顔出ししないことは不誠実か?

 

僕自身、顔出し有り無しを両方経験してるので、
両方のメリット、デメリットを肌身で実感して理解しているんですが、

 

たまに、指導者の中で
「販売者として顔出しすることは誠意であり、当然の義務だ」

的なことを言う人がいるんですよね。

 

 

これ結構暴論というか、極端だなって思いました。

顔出しは別に義務じゃないし、
販売者の責務はコンテンツで価値提供することだろうって思うんですね。

 

 

それこそ、漫画界でトップに君臨してる「ワンピース」尾田栄一郎先や、
超話題になってる「鬼滅の刃」吾峠呼世晴先生とかもほとんど顔出ししてません。
(吾峠呼世晴先生に関しては不明です)

 

アーティストでも、
「愛唄」や「遥か」で有名なGReeeeNさんや、

鉄血のオルフェンズのOPの「Raise your flag」で有名なMAN WITH A MISSION(マンウィズアミッション)さんなど、

 

顔出ししていなくても、
とんでもなく巨大な価値を生み出し続けています。

 

 

それに芸能人も芸名を使うことがほとんどですし、
Youtuberも芸名(クリエイターネーム)を使います。

顔や本名を明かさないことが不誠実なら、
漫画家や小説家、芸能人はほぼ全員不誠実ということになります。

 

 

なので、嫌だったら無理にやる必要は本当にありません。

顔出しなんて微々たる要素です。
やらなくても稼げます。

 

まとめ

 

顔出しするかしないか論争は大した問題じゃないです。

 

あなたが意識するべきことは、
自分の言葉を磨くこと(コンテンツの価値を上げること)です。

 

良くも悪くも、人は「言葉」で動きます。

それが感動を生んだり、大量虐殺を生んだりするわけです。

 

言葉は人にダイレクトに作用し、
強力なアクションを引き起こします。

 

これを踏まえて、僕は顔出ししない選択をとりました。

なぜなら、顔出しで印象付けをしなくても、
言葉の力で人を動かせるからです。

 

こういう表現をすると強者感のある人しか顔出し無しは選べないみたいに感じますが、
そうじゃなくて、「情報発信の型」を学んでるから顔出ししないということです。

 

この型を身につけるのは難しいことじゃありません。

 

型さえ身につけてしまえば、
この業界を自由自在に渡り歩くことができます。

 

ちなみに、顔出しする場合はタイミングに気を付けてくださいね。

一度ネットにばらまかれた写真を全て消すのは難しいので。

 

そんなお話でした。

 

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