【具体例付き】ツイッターでフォロワーを1ヶ月に1000人増やす4つの方法

 

こんにちは、松葉です。

 

今回は「Twitterでアカウントを増やすにはどうしたらいいか?」で悩んでる方に向けて

とりあえずコレをやっておけば絶対に失敗することはないだろうな、と思える

フォロワーの増やし方について解説します。

 

 

フォロワーを増やして高揚感を味わいたい方や、

SNSマーケティングでTwitterを活用したい方にとっては必読記事になるかと思います。

 

 

僕自身も、別人アカウントで運用していた時代に、
この知識を用いて過去に別人アカウントで試験的にTwitterを運用して、
1ヶ月でフォロワーを1000人近くまで増やしました。

 

 

 

【はじめに】SNSの本質① 「コミュニケーション」

 

まず初めに言っておきます。

Twitterに限らず、インスタ、FacebookなどのSNSはコミュニケーションツールです。

 

なので、

「初心者でも儲かる情報教えます!」

「ぜひこちらの無料プレゼントを受け取ってください!」

みたいなオファーはマジで意味ないです。

 

おそらく、それ系の発信で引き寄せられるのは、
ハッシュタグに裏バイトとかが貼ってあるツイートを探してる人くらいでしょう。

 

なのでしっかりコミュニケーションを取らないと、

意味ないどころかマイナスになるので注意しましょう。

 

【はじめに】SNSの本質② 「フォローされるまでの流れ」

 

次にそもそも論として、

「どうやってフォローが発生するのか?」を理解しておきましょう。

 

あなたをフォローする人は、明確な目的意識があってフォローしています。

つまり、フォローが起きた原因が必ずあるのです。

 

その流れを理解していないと、どれだけ発信を続けようがせいぜい100フォロワー止まりで終わると思うので、

実践前の前提知識としてフォローの流れをしっかり覚えてください。

 

フォローまでの流れ

① ツイートを見る

② 興味を持つ

③ プロフィールに移動する

④ プロフィールを読む

⑤ 固定ツイートを見る

⑥ 過去ツイートを見る

⑦ フォローする or フォローされない

 

上の流れはTwitterの場合と仮定していますが、
ほかのSNSでも大まかな流れは同じです。

 

あなたのツイートを見て、プロフィールに移動する

 

プロフィール画面からしかフォローできない以上、

いかにしてプロフィール画面まで誘導して華麗にフォローまで起こさせるかがカギになっていきます。

 

ちなみに上記7ステップはどれも重要ですが、

特に重要なのは「ツイート」と「プロフィール」です。

 

 

この2つを意識してアカウントを作り込めば、
SNSマーケティングも、人気者にも余裕でなれます。

 

詳しい作り方は下記で解説します。

 

 

【はじめに】実践の前に① ターゲットを決める

 

SNSは自分の発信が一瞬で多くの人に拡散されますが、

だからといって適当な発信をすればフォロワーが増えるわけではありません。

 

社会のアンチテーゼ、彼女ができた報告、今日の気分などツイートしたところで

誰も興味がないし、フォローもされないことは何となく分かりませんか?

 

 

Twitter運用を開始する前に、

まず「自分は誰に向けてツイートをするのか?」を明確にしておく必要があります。

 

これをペルソナ設定と言います。

 

自分のアカウントをフォローして欲しいユーザーが、

「どこの誰で、どんな悩みがあって、毎日何を思ってTwitterを眺めているのか」といった人物像を作りましょう。

 

 

ペルソナ設定はあなたのTwitterを運用する目的を決めることと同じです。

名刺を売りたい、独自商品を売りたい、ブログにアクセスを流したい、など

Twitterを使って、どこの誰に何の情報を届けるのかを決めます。

 

 

とある名刺職人の方は、

SNSやブログで創った名刺を販売していましたが、始めたばかりの頃は月数千円の売上でした。

 

しかし、ペルソナを「30代~40代で一人暮らしのサラリーマン、起業家」に設定してから発信し直したところ、一気に名刺が売れていき、20,30万円と売り上げました。

 

 

発信では、「こういった仕事をされてる方にはこの柄の名刺がカッコいいですよね!」や、

ビールの写真をアップして「今日もお仕事お疲れ様です!」といったことを話しました。

 

ターゲットがサラリーマンや起業家なので、

お酒に興味がないことはないでしょう。

 

名刺職人だから名刺の画像をアップしたり、職業別に似合う名刺のデザインなどをアップするだけではなく、

ターゲットの感情をイメージして、

日々の生活の中で何を求めているのかを考えて発信してみましょう。

 

 

ぶっちゃけ、名刺職人だから名刺の発信だけしていても、

キャラクターとして面白みがないんですよね。

後述しますが、ツイートを使い分けてターゲットに興味を持ってもらうことがすごく大事です。

 

【はじめに】実践の前に② プロフィールを作る

 

プロフィールとはつまり、あなた自身の顔です。

日々の発信を見て興味を持ったターゲットがあなたをフォローするかしないかは全てプロフィールにかかっています。

 

プロフィールを作るときのポイントは大きく分けて3つです

 

・アカウント名

・自分が誰なのかを伝える自己紹介文

・誘導するURL

 

アカウント名

 

アカウント名はプロフィール画面以外にも、ツイート画面からも確認できるので、

なるべく分かりやすくしておきましょう。

 

名前に付加しておきたい要素としては、自分の強み、権威性などです。

 

アカウント名

鈴木@Webマーケコンサルタント

タロー🖌筆文字名刺職人

 

本名を使うことに抵抗があればニックネームでも全然OKです。

というより、ビジネス系アカウントでフリーザ様名乗る方がいたりするくらいなので、

正直、名前の部分はとりわけ重要ってわけでもないです。

 

どちらかというと、右側の「@~」「🖌~」以降が大事だったりします。

 

絵文字を使ってますが、

自身のキャラクター性に合わせた絵文字を使うことで、

「この絵文字は〇〇さんだ」という意識に刷り込むことができるので、

自分の趣味や肩書きを連想しやすい絵文字があれば使ってみてもいいかもしれないです。

 

自己紹介文

 

自己紹介文の内容次第でフォロワーが劇的に増加することもあります。

 

冒頭で解説したフォローまでの7つの流れのなかの、

プロフィールを見るというのは、ほぼ自己紹介文を読むことと同じです。

自己紹介文は最大で160文字までしか使えないので、簡潔で分かりやすく作る必要があります。

 

一見、難しく思えますが、

実はテンプレがあるので難しい作業ではなかったりします。

 

以下の3ステップのテンプレートを使えば、

かなり完成度の高いプロフィールが作れるのでぜひ参考にしてください。

 

冒頭文 ・どんなアカウントなのかを伝える

・誰に発信しているのか

 

※ 上記の例

【法人特化Webコンサルタント】ネットを使った集客方法を発信しています

🖌 取引先の心を掴む筆文字名刺職人 🖌 5年経っても忘れさせない名刺をオーダーメイドで作っています

中間文(本文) ・自身の経歴など、、、

「→」「⇒」といった矢印を使うと、経歴が読みやすくなるので個人的におススメ

 

・自分の強みを発揮できる根拠をしめす。

「クライアントのサイトは半年でアクセス数が3倍になりました」

末文(締めくくり) ・最後に何を発信しているのか、フォローすることで手に入るメリットを明確にする

「1年で売り上げを5倍にするマーケティングの方法を発信しています」

「名刺交換で好印象を与えるポイントや、過去の名刺作品をツイートしてます」

 

また、アイコンやヘッダーに使う画像

できることならプロにお願いして作ってもらう方がいいです。

 

最近ならココナラというサービスを使えば超格安でプロのイラストや写真を用意してもらえます。

 

それと「Twitterで顔出しするべきか?」という悩みもよく聞きますが、

正直、どっちでもいいと思ってます。

こちらの記事で顔出し議論における主張を述べています。

よければ参考までにご覧ください。

 

顔出しすれば成功する?しない? いや、そこじゃない

 

 

誘導するURL

 

おそらくSNSでマーケティングをやっていく場合は、

最終的にはブログやメルマガなどに誘導して商品やサービスを売っていくことになると思います。

 

その際、自己紹介文の最後に自分のブログ、サイトのURLを貼っておきましょう。

URLを貼っておけば、ユーザーがプロフィールを見に来たときに興味をもってサイトに移動してくれる可能性があります。

 

Twitter実践① ツイートは140字ギリギリまで使うのが理想

 

さて、いよいよTwitter運用の実践的な話に入ります。

 

まず、日々のツイートでは限界文字数の140字までしっかり使って発信しましょう。

 

理由は「長文のツイートは目立ちやすく、多くの人の目に留まりやすいから」です。

 

Twitterを使っていれば分かりますが、

毎日の投稿画面をまじまじと見つめる人なんてごく少数です。

恐らく多くの人は指で勢いよくスクロールしてサーーッと流し読みする程度でしょう。

 

なので、50文字や100文字で完結しているような短いツイートは、

人の目に留まりにくく、そもそも認知されない可能性が浮上してくるわけです。

 

140字の起承転結

 

人の目に留めるためにただ140字使えばいいわけではありません。

ツイートを見られてなおかつ、ユーザーにアクション(プロフ画面移動、リツイート)を起こさせるには、

ツイートがコンテンツとして高い機能性を持っている必要があります。

 

分かりやすく言えば、

1ツイートで話したい内容が完結しているツイートです。

 

2回、3回と自分のツイートに返信して超長文のツイートを書く人がいますが、

長すぎれば読む人も萎えますし、構造的にもリツイートしにくくなります。

 

 

逆に140字いっぱいに使って、起承転結でまとまってのであれば、

そのツイートを見て面白いと思った人はリツイートしやすくなります。

リツイートが起これば自然に自分の存在が広まっていくので自分のプロフィールへのアクセスも増えていきます(フォロワーの増加)

 

Twitter実践② 1日のツイート量を決める

 

1回のツイート数の目安がわかったら、

次は1日当たりのツイート数を決めていきます。

 

Twitterで継続的にフォロワーを増やしたいなら、

1日にツイートする回数を定めて、定期的に自分を露出する必要があります。

 

 

これは前述した「フォローまでの流れ⑥」より、

過去のツイートを見られることがフォローの成否にかかわってくるからです。

 

実際、ユーザーはプロフィールの文章と合わせて、過去のツイート内容を確認したうえでフォローする傾向が大きいです。

ツイートが少ないと、アカウントの情報が少ないということなので、

「このアカウントをフォローする価値はあるのか?」という疑問に陥りフォローされないこともありえます。

 

日々のツイートを心がけておけば、

自分を多くの人に認知させるだけではなく、

興味を持ってくれたユーザーにもフォローされやすくなります、

 

 

具体的には、1日7~10回のツイートをする場合は、

朝:2回 昼:4回 夜:4回

といった具合に時間帯ごとにツイートする回数を決めておくのがおススメです。

 

アドバイス

ツイートが見られやすい時間帯は次の通りです

・朝7~8時(出勤中・通学中)

・昼12時~13時(昼食、昼休憩中)

・夜20時~21時(帰宅)

・23時~0時(深夜の住民が活動中、意外と穴場)

 

Twitter実践③ ツイートする目的を明確にする

 

 

140字でツイート、1日のツイート回数を決めたら次は、

「各ツイートごとに発信する目的を明確にする」ことを意識しましょう。

 

ツイートする目的は大きく分けて2つあります。

 

・価値提供

・共感、ブランドの強化

 

価値提供

 

価値提供型のツイートとはつまり、

「読んでいて役に立った」

「勉強になって面白い」

と、思われるようなツイートです。

 

業界的に有益ツイートと呼ばれますが、

有益ツイートや、有益な記事を載せたツイートをすると、

それを見たユーザーは恩返し的にリツイートされていき、認知が増えます。

 

共感、ブランドの強化

 

これはフォロワー増加というよりかは、

どっちかっていうと既存のフォロワーに対しての好感度アップが目的ですね。

 

単純に有益情報垂れ流すだけでも価値のあるアカウント認定はされるでしょう。

 

しかし、SNSはコミュニケーションツールなので、

発信者の人となりが把握できないまま有益なだけのアカウントは
正直、とっつきにくいというか、濃いファンは生まれにくいんですよね。

 

新規でバンバンフォロワーを集めるのも大事ですが、

関係性の構築も同じくらい大事なので、こういったLIKE(好感)狙いのツイートも適宜挟むといい感じです。

 

注意

フォロワー数の少ない段階でLIKE狙いのツイートをしてもほぼ意味がないので、

目安として、序盤の1000人を達成するまでの流れまではコンテンツによる価値提供を主軸に置くことを勧めます。

 

 

Twitter実践④ フォロワーの多い人を利用する

 

 

利用するなんていうと言い方が悪いですが、

要は影響力のある人から、その人の影響力を借りるだけです。

 

自分よりフォロワーが多い人のツイートで、有益だと思ったものに感謝の一言を添えてリツイートしたり、

自分の考えや、補足の内容を加えてコンテンツの質を高めるリツイートをすると、相手から更にリツイートされて爆発的に認知を拡げることができます。

 

・ツイートに感謝のメッセージ(リツイートはされづらい)

・ツイートに自分の考えや、内容の補足(リツイートされやすい)

 

あと、ひとつの注意点として、

1万や2万人のフォロワーがいる人のツイートをリツイートしても、リツイートで返されることは少ないのでやる価値は低いです。

 

フォロワーを増やすなら、すでに1000人程度のフォロワーのいるアカウントを目安にリツイートやリプライ(返信)で絡みを入れて関係性を構築する方が現実的です。

 

 

それと、これは少し小技的な話ですが、

コメントを付けたリツイート(一般的に認知されてるリツイート)は、

通知欄では通常のツイートと同じように「💭」のマークで通知されます。

 

なので、仮に良いリツイートができても通知欄に埋もれて、相手ユーザーに認知されない可能性もあります。

 

なので、ひとつの対策として「@」をつけたメンションと呼ばれているツイートと使い分けるのがおススメです。

メンションは通知欄では「@」で表示されるので比較的目立って見られやすくなります。

 

とはいえ、毎回毎回メンションされると相手もうざったくなるので、

リツイート:メンションは、9:1くらいが目安かなと思います。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

ぶっちゃけ、SNSも使っているのは人間なので、

行動原理とかを理解していればあまり難しくなかったりもします。

 

影響力の武器に書かれてる内容を実践すればフォロワー500~1000人くらいはすぐ行くと思います。

 

あとは、やるかやらないかの行動次第ですね。

慣れないうちはツイート10回/日 は割と苦行だったりするので、

このハードルで超えられずに脱落する人もいます。

 

ただ3週間も続ければ習慣化して苦とも思わなくなるので、

その域に到達するまでの勝負ですね。

はじめから楽はできん。

 

 

 

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